FC2ブログ
自分の伝えたいことを書いたブログ 大体、自分の日常を書いている。コメントとかしてくれるとうれしい
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書き溜め企画第2弾~イエー
さっき張った湿布がきいて肩が復活したところで行くぞ!
バカとテストと召喚獣
ファミ通文庫 井上堅二著 既刊13巻

戦闘の為に袖をまくり、手首を振る。軽い準備体操だ。
「それじゃ、あなたは・・・・・・!」
「そうさ。君の想像通りだよ。今まで隠していたけれど、実は僕――――」
大きく息を吸い、この場にいる皆に告げる。

「左利きなんだ――――」


舞台は科学とオカルトと偶然によって生まれた「試験召喚システム」を導入している文月学園。
そこに通う、高校2年生の「観察処分者」「吉井 明久」はクラスメイトの「姫路 瑞希」のため試召戦争に挑む!って話

この話ギャグです
電車内での使用に向いていません。きっと奇異の目で見られます。
まあ、冗談はさておき、この話を読んでのび太を思い出しました。ええ、青い狸のやつです。
小さい頃によく見ていたものです。
のび太が狸さんに泣きついて「道具」を渡され調子に乗って失敗する。
よく、自分で解決しようとしないとよく言われています。
この主人公・明久も馬鹿です。そりゃもうとんでもなく。
でも、自分でもそれをわかっていながらのび太と違って自分の力だけで解決しようとする姿がかっこいいと思いました。
ギャクもあるけどそれだけでは終わらせない物語です。








関連記事
スポンサーサイト

[2011/09/12 01:58] | おススメする本の紹介
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。